金井塚医院<京都市中京区 内科・小児科・介護>

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骨粗鬆症 Q&A
Q.歳をとると背中や腰が曲がったり、背が縮んだりするのは仕方のないことでしょうか?
いいえ。必ずしも歳をとることが、背中や腰が曲がることの原因ではありません。骨粗鬆症による背骨の圧迫骨折の可能性も考えられます。骨粗鬆症で骨量が減少すると骨折しやすくなります。その結果たとえば背骨が圧迫骨折すると背中や腰が曲がったり、背が縮んでしまうのです。背骨をピンと美しくいつまでも行動的で健康的に過ごすためにも、早期から骨粗鬆症の予防・治療を心がけましょう。当院ではネーチャーメイド(大塚製薬)のビタミンD入りカルシウムをお勧めしています(定価1か月分980円)。
Q.骨粗鬆症の予防・治療するにはどうすれば良いでしょうか?
骨粗鬆症の予防の基本は十分なカルシウム摂取と栄養バランスの良い食事、そして適度な運動です。もし骨粗鬆症と診断された場合は、食事・運動療法に加え、最近は「骨量を増加させ骨折を起こしにくくする薬(ビスホスホネート)などで治療を行うことも可能です。まずは現在の骨の状態を知ることが大切です。特に女性の方は更年期を過ぎると急激に骨量減少を来たしますので、一度骨量検診(当院でいつでも受けられます)を受けることをお勧めします。
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